ライブラリの非同期トラッキング移行


以前、作ったGA用ライブラリの非同期トラッキングへの移行ができました。
非同期トラッキングへの移行作業は、結構大変かなと思っていたのですが、思っていたよりもスムーズにできました。

動作するファイルは↓に置いています。
【通常】
http://tanakanakana.happy888.net/async.html
【クロスドメインのテスト】
http://tanakanakana.happy888.net/async2.html
【追加ライブラリ】
http://tanakanakana.happy888.net/async3.html

機能を再掲すると、
■標準ライブラリ:gaPlugin.js、gaConf.js
外部サイトへのリンク、DLリンク(.zip,.pdfなど)を自動的に取得
(カスタムイベント)
コンテンツグループを正規表現で指定
(マルチカスタム変数)
パラメータクエリをマルチカスタム変数へ格納
コンバージョンしたユーザーを区別
(マルチカスタム変数)

■追加ライブラリ:ga_scroll.js
(外部ライブラリのjQuery.jsとjquery.mousewheel.min.jsが必要)
ページレベルでの詳細データを取得するためのライブラリです。
UserInsightのレポーティング無しでのパクリです
スクロールされた位置を記録(最下部)
滞在時間を記録
ホイールアップの回数
ホイールダウンの回数
マウスクリックの回数
これらをカンマ区切りで1つのマルチカスタム変数に格納します。
一つだけ抜き出して、カスタムイベントに入れています。
(デフォルトではスクロール位置。滞在時間に変更も可能)

ちなみに、ページ離脱時のタイミング(onUnload)でデータを取得しているので、
ほんとにほんとの滞在時間を取得することができます。
ただし、onUnloadはきまぐれなイベントなので、結構動作しないときがあります。
ブラウザを閉じるときはやばいです。
ページ遷移は大体とれます。
あと、jQueryを使っているので、パフォーマンスが落ちます。
基本的にはランディングページとかで詳しく見たい場合にのみ使うようなイメージです。

まだちょっと設定がシンプルじゃないので、もうちょっとシンプルにしてほしいなーって感じです。あと間接効果をどうするか。。。。

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