gaPlugin.js Ver2 アップデート:設定なしで利用可能に!


やっぱり設定がめんどくさい!
決められた道を歩いていく方が楽に決まっています。
ということで、設定をせずにそのまま利用できるようにしました!
(もちろんアカウントの設定は必要ですが)
gaConf.jsのアカウントを修正すれば、設定完了です。
もはや、通常のga.jsコードよりも簡単です!

ダウンロードはこちらから

gaPlugin.js

すみません、一部(timeToCompleteの箇所)バグがありました。
修正しましたので、既にダウンロードしてしまった人は最新版をもう一度ダウンロードしてください。

サーバー上にアップし、HTML上から

<script src="/ga/gaConf.js" type="text/javascript"></script>
<script src="/ga/gaPlugin.js" type="text/javascript"></script>
<script src="/ga/gaPlugin_start.js" type="text/javascript"></script>

こんな感じで読み込んでください。
これで基本的な機能が使えるようになります。

■カスタム変数スロット1:トップディレクトリ名

カスタム変数にトップディレクトリ名を格納します。
トップディレクトリごとでコンテンツをグループ化します。

■カスタム変数スロット2:セカンドディレクトリ名

カスタム変数にトップディレクトリと第2ディレクトリを結合させたものを格納します。
例えば、/neko/inu/index.html だったら、
「neko_inu」 が格納されます。

■カスタム変数スロット3:GETパラメータ名(cid)

URL GETパラメータのcidの値を取得します。
例:index.html?cid=hoge
であれば、hogeをカスタム変数に格納します。
Convention over Configurationです。cidを使ってください。
もちろん設定ファイルを利用すれば設定することはできますが。

■カスタム変数スロット4:曜日

カスタム変数にアクセスした時の曜日を格納します。
次期GAから、曜日でカスタムレポートが作れるようになるらしいので、必要ないかもしれないです。

■カスタム変数スロット5:時間帯

アクセスした時間帯をカスタム変数に格納します。
カスタム変数のセッションスコープですので、最後にアクセスした時間の時間帯がレポートに反映されます。

当然、外部リンククリック数、DLリンククリック数も自動的に取得されます(カスタムイベントを利用)。

それ以外にも結構パワーアップさせました。
高度な機能は今後必ずどこかで解説できるように頑張ります。

*それ以外の変更

dirGroup でトップディレクトリ以外も指定できるように変更しました。
併せて、ディレクトリ指定でもバーチャルページビューが利用できるようにしました。

timeToCompleteで時間だけではなく、クリック数も取得できるようにしました。

movieTrackが使いにくかったので、完全に修正しました。
設定ファイルで指定した全てのURLで動作するようにしました。

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